• 青や緑の色覚遺伝子を制御する分子
    Six6 and Six7 coordinately regulate expression of middle-wavelength opsins in zebrafish.
    PNAS, 1812884116, 2019

    Six6 and Six7 coordinately regulate expression of middle-wavelength opsins in zebrafish

  • A-to-I RNA 編集酵素は光による体内時計の時刻合わせを調節する
    A-to-I RNA editing enzyme ADAR2 regulates light-induced circadian phase-shift.
    Scieiticic Reports, 8, 14848, 2018

    A-to-I RNA editing enzyme ADAR2 regulates light-induced circadian phase-shift

  • ASKキナーゼは体内時計と細胞の酸化還元変動を連結する 〜体内時計を自在に操作する夢に期待〜
    ASK family kinases mediate cellular stress and redox signaling to circadian clock
    PNAS, 201719298, 2018

    ASKキナーゼは体内時計と細胞の酸化還元変動を連結する 〜体内時計を自在に操作する夢に期待〜

  • 概日時計はRNA編集酵素ADAR2を介してRNA編集のリズムを生み出しRNAのリズムの出力を制御する
    ADARB1 catalyzes circadian A-to-I editing and regulates RNA rhythm
    Nature Genet., 49(1), 146-151 (2017)

    概日時計はRNA編集酵素ADAR2を介してRNA編集のリズムを生み出しRNAのリズムの出力を制御する

最新情報 information
  • [2019年02月12日] 小川洋平博士の論文がPNAS誌に掲載されました [日本語要約] [理学部Youtubeチャンネル]
  • [2018年11月21日]
    「生活時間と健康:健康科学からみたサマータイムの問題点」
    主催:日本学術会議 生物リズム分科会主催
    共催:日本時間生物学会・日本生気象学会
    日時:2018年12月13日(木)13:00〜16:00
    場所:日本学術会議 講堂 (東京メトロ 千代田線 乃木坂駅 徒歩 1 分)
    詳細:[PDFファイル]をご覧ください。
    入場無料、事前登録も不要です。どうぞ奮ってご参加ください。
    これと関連して、日本学術会議から11月7日付けで以下の提言が公表されました。
    「サマータイム導入の問題点:健康科学からの警鐘」
    (詳細は[PDFファイル]をご覧ください。)
  • [2018年11月06日] 大学院生の王幸慈さんが第25回日本時間生物学会学術大会の優秀ポスター賞を受賞しました
  • [2018年10月04日] 寺嶋秀騎博士の論文がScientific Reports誌に掲載されました [日本語要約]
  • [2018年03月20日] 大学院生の今村聖路君の論文がPNAS誌に掲載されました [日本語要約]
  • [2018年01月18日] 当研究室との共同研究により、名古屋大学環境医学研究所の早坂直人博士(特任准教授)のSIK3に関する研究論文がeLife誌に掲載されました。 [名古屋大学プレスリリース]
  • [2017年10月29日] 助教の吉種光先生が第24回日本時間生物学会学術大会において基礎科学部門 学術奨励賞を受賞しました
  • [2017年10月29日] 大学院生の阿部泰子さんが第24回日本時間生物学会学術大会の優秀ポスター賞を受賞しました
  • [2017年02月21日] 理学部3号館において時間生物フォーラム東京2017を開催しました
  • [2017年01月01日] 深田先生が日本時間生物学会理事長に就任しました
  • [2016年12月28日] PDの寺嶋秀騎博士の論文がNature Genetics誌に掲載されました [ライフサイエンス新着論文レビュー] [日本語要約]
  • [2016年11月21日] 大学院生の中野純君が大学院博士課程を修了し博士号を取得しました
  • [2016年11月13日] 大学院生の今村聖路君が第23回日本時間生物学会学術大会の優秀ポスター賞を受賞しました
  • [2016年11月21日] 大学院生の今村聖路君がIGER International Symposium on Biological Rhythmsのポスター賞を受賞しました
  • [2016年09月30日] 助教の清水貴美子博士の論文がNature Communications誌に掲載されました [日本語要約]
  • [2016年09月19日] 大学院生の中野純君の論文がScientific Reports誌に掲載されました [日本語要約]
  • [2016年06月18日] 大学院生の浅野吉政君が第4回GPLLI General Meetingのベストポスター賞を受賞しました
  • [2016年11月22日] 大学院生の中野純君が第22回日本時間生物学会学術大会の優秀ポスター賞を受賞しました
  • [2015年12月13日] 大学院生の小川洋平君が第37回日本比較生理生化学会の発表論文賞大会委員長賞を受賞しました
  • 特任助教の白木知也博士が 7th Asia and Oceania Conference on Photobiology の Poster awardを受賞しました。
  • PDの寺嶋秀騎博士がGordon Research Conference on Chronobiology の Poster awardを受賞しました。
  • 助教の吉種光博士がEBRS (European Biological Rhythms Society)/WCC
    (World Congress of Chronobiology) meeting 2015 in Manchester の Poster awardを受賞しました。
  • 深田先生が26年度の文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞しました。 東大広報ページ
  • Neuroendocrinol誌に執筆したレビューの図が掲載号の表紙デザインに採用されました。
  • Genes & Development誌に投稿した論文の内容がUniversity of Manchesterの広報ページで紹介されています。
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